高知県の建築デザイン・設計・施工・注文住宅・リフォームならフォームズプラン
フォームズプランの家づくり
■プラン・設計・契約
1.ゾーニング計画
家づくりというと、いきなり間取りを考えがちですが、フォームズプランではゾーニングから始めます。オーダープランで計画の場合は、東西南北だけでなく敷地の特徴にあわせた空間づくりを心掛けています。車の出し入れや陽の廻り方、風の取り入れ方などその立地を最大限に活かすのが大きな目的でもあります。
規格住宅である「casa cube」をご計画の場合は、基本的に立地条件を選ばないため土地探しがスムーズに進むのが特徴です。
その他にも「casa sole」「casa amare」「casa piatto」など、それぞれの規格に合った配置プランを、初期の段階でご提案できるので、土地                                                                                              
探しの苦労が軽減できることにも繋がります。まず、ゾーニング計画をすることにより、失敗しない土地選びをアドバイスしていきます。
また、建築の条件や規制などを所轄の行政に確認するのも重要です。
                                 

2.土地と間取りの作成
さて、土地が決まるといよいよ間取りの作成です。周囲の環境を再確認し、じっくりとヒヤリングしながら作成していきます。日々の忙しさをスムーズにできる生活動線や、心からリラックスできる休息のエリアなど、ONとOFFが、上手に切り替えられる空間づくりをご提案します。
部屋の中に居ながら自然の恵みを心地よく感じられるよう、採光と風通しのシミュレーションを窓の形状や位置で検討していきます。また、20年、30年先など見据えた間取りの取り方なども、初期の段階から考えておくのも必要かもしれません。
また、casaシリーズをご計画の場合は、標準の間取りを採用するのか、間取り変更を望まれるかを確認して進めていきます。                  

3.基本設計
ある程度の間取りが決まると、ご要望されている外観デザインを平面図から起こしたイメージパースを作成し、プレゼンしていきます。屋根の形や外壁の仕上げ材、玄関の位置取りにより同じ間取りでも幾通りのプランが可能です。フォームズプランでは、街並みとの調和も考え、シンプルなデザインをご提案していきます。同時に構造や、設備機器など内部の仕様もこの段階である程度決めて、概算見積書を提出いたします。尚、この段階までは無料で行います。

4.実施計画
基本設計をもとに、各仕様の詳細を検討していく段階です。設備機器はメーカーショールームにて機能性などを確認していただき、内装などの仕上げ材はサンプルや色見本で、具体的に選んでいきます。実施設計作成のため、この段階より料金が発生します。
設計図は、配置図・平面図・立面図・断面図・家具図・各構造図・電気設備図・給排水配管図・換気計算図・仕上げ表などがあります。

5.見積書作成
工事内容ごとの詳細な見積書を提出します。図面の内容が反映されているかを確認します。
オーダープランについては、あらかじめ金額を明記することはできませんが、casaシリーズの場合は全て建物本体価格を提示していますので、初期段階から資金計画が立て易いメリットがあります。
また、ご予算との開きが生じた場合は、内容を再検討し、金額の調整を行います。                                                          

6.契約・確認申請
私共と一緒に家づくりをしていただけるよう正式に契約を交わします。
工事請負契約約款や瑕疵保険の重要事項説明と共に、着工日や工事期間なども決めていきます。
建築許可を取る為、確認申請を行政に提出します。
また、地鎮祭の日取りと共に、ご近所への挨拶廻りも欠かせません。

7.その他
着工後、工事進行状況に沿って、現場などで打合せをしていきます。


■構造・仕様
高知の木と新しい構造体
従来の在来工法では筋交いで壁を補強していますが、フォームズプランでは、防腐・防蟻性・防火性に優れた「耐力面材」を使用しています。壁を面で支えるため、強い構造体になっています。
主要な木材は、主に高知県高吾北産材の木を中温乾燥をさせたものを使用し、地産地消な家づくりにも貢献しております。
また、その他に「ハラテック21」「LVL JWOOD」という新しい構造躯体にも対応しています。

断熱性能
ゼロ・エネルギー住宅と盛んに言われている昨今において、家づくりに携わる上で「省エネ対策」は欠かせないものとなりました。フォームズプランでは断熱性能と環境負荷が極力少ないセルロースファイバー「ダンパック」を標準仕様。古紙を再利用したもので調湿性や吸音などにも優れています。「casa sole」の次世代省エネ基準最高クラスである「Q値1.6」を筆頭に高性能住宅を目指しています。住み継がれる家と考えた場合、断熱に費用を掛けるのが賢い選択なのはいうまでもありません。
現場で吹付ける為、屋根裏や壁に隙間なく断熱材を詰めることがきる為、高断熱・高気密が約束されます。                                                                                                                    

24時間換気
新築時に設置義務がある24時間換気システムですが、高断熱・高気密な家に最適なのが、排気型セントラル換気システム「グリーンファン」。室内に新鮮な空気ヲ24時間循環させるので、シックハウス症候群や湿気によるカビなどの発生も抑制できます。

結露対策
結露発生を抑えるのに最も効果的なのは、窓の選択からと考えます。オーダープランでは樹脂サッシを標準仕様。樹脂の場合、熱の伝わりは、アルミの約1,000分の1。室内外の温度差で生じる結露を、大幅に軽減します。ガラスはLow-E複層アルゴンガス入りで、熱の出入りと紫外線をさらに軽減します。
casaシリーズの中にもトリプルガラスやLow-Eガラスを標準採用。窓の選択を見直すことで、長い目で見ると、実は大幅な光熱費の負担軽減にも繋がるということです。

健康な家
これからの家は、省エネやCO2を極力排出しない等、地球に優しい方向に向かっているのは確かです。しかし、それ以上に必要なのはやはり「人に優しい」家づくりではないかと、私たちは考えます。
それには、断熱や換気性能を上げることの他に、室内の仕上げ材を見極めることも重要です。例えば、壁の仕上げ。100%自然素材の塗り材「シラス壁」や、卵の殻が原料の壁紙材「エッグウォール」をご提案しています。壁に表情をもたらし、日々の疲れやストレスから解消される効果があり、室内の余分な湿気を吸湿してくれます。
経年変化を楽しめる方ならば、無垢の床材を使うとより気持ちのいい空間が生まれます。

オリジナルな部材
「casa」ネットワークだからこそ実現した他には無いオリジナル部材を標準装備。デザイン豊富なスケルトン階段や、居室の天井高に合わせたスタイリッシュな建具。造作家具の種類はキッチンバック収納・リビングボード・洗面化粧台・TVボード・ランドリー収納・トイレ収納・玄関収納など、多種多様なオリジナル家具が、お洒落な空間を実現します。デザイナーズ家具を置けば、更に際立つこと間違いありません。

メンテナンス
基本的にはどのような素材を使ってもメンテナンスは必要だと考えますが、できるだけ定期的なメンテナンスを軽減できる素材などをご提案していきます。
また、長期優良住宅の認定の維持保全計画に基づいて、長年に渡って維持・管理がしやすい施工をしております。


■資金計画
1.失敗しない住宅ローン
家づくりを決意してから、まず取り組まなければいけないのが資金計画です。実は住宅を購入した人の多くが「住宅ローンの借り方」で失敗したと悔やんでいることをご存知ですか?
現在、住宅ローンは400種類ほどの数があります。これくらいあると非常に迷いますが、難しく考える必要はありません。大分類でいくと、わずか2種類に分けられます。
それが変動金利型住宅ローンと固定金利型住宅ローンです。ほとんどの方が長期の住宅ローンを組むことが多い現状ですので、期間限定の安い住宅ローンは長く住み続けることを考えると、注意が必要です。損・得で考えず、安心・安全を優先することが大切ではないかと思います。
フォームズプランでは、住宅購入をお考えの方にぜひ知ってほしい、とっておきの旬な情報をお教えする「住宅ローン資金計画相談会」を、定期的に無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

2.仮審査と本審査
住宅ローンは、当たり前のことではありますが、誰でも好きな金額を借りることができるわけではありません。収入や借入れ状況、さらには健康状態などによって、借入れの可否と、借入限度額が決まります。通常は、仮審査によってある程度の結果が出ますので、この段階から、自分たちがどれだけ借入ができるかを確認しておくことが大切です。
無事に仮審査が通ると、本審査の必要書類などの申し込みとなります。
※万が一審査に通らなくても、時期を再検討してから後に通るケースは多々あります。

3.住宅ローン減税                                                                                                                                                                                                                                                                                     
住宅ローンを組んで居住用の住宅を購入した際、借入金の一定割合を所得税から控除されます。入居した翌年の2月16日から3月15日の間に必要書類を揃えて、所轄税務署にて確定申告を行います。給与所得者の方は、最初の年だけ確定申告すれば翌年以降は年末調整で、控除の適用を10年間受けることができます。(※平成30年入居まで10年間の控除)
住宅ローンを組むことによってのメリットのひとつといえます。

4.諸費用
@土地取得の場合に掛かる諸費用
・不動産屋さんに支払う仲介手数料(仲介物件の場合)
・売買契約時の印紙代
・土地を自分の名義にする祭の所有権移転登記費用
・固定資産税(土地を取得した日からの日割計算)
A建物に掛かる諸費用
・工事請負契約時の印紙代
・建物表示登記/表題登記(土地家屋調査士)
・保存登記・抵当権設定登記・所有権移転登記(司法書士)
・登録免許税
・火災保険料
Bその他の諸費用
・水道加入金
・水道、電気、電話申請料
・瑕疵担保保険料
・地盤調査費用
・地鎮祭、上棟式費用
・ローン手数料、保証料・つなぎ融資の利息(金融機関による)
・引越し費用


■保証・アフターサービス
1.安心の保証制度
フォームズプランでは、お客様が安心して、いい家を建てていただくために、住宅性能に関するさまざまな検査・チェックを行っています。
@公的検査
所轄の建築主事または指定確認検査機関による検査です。
中間検査(上棟後)→完了検査(竣工後)
A第三者保険期間による検査
配筋検査(配筋工事後)→躯体検査(中間検査後)
B自主検査
防水検査(透湿防水シート・FRP防水等)→各種調整(サッシ・建具・住設機器)
水道・電気・ガスの試運転→傷や汚れの点検

◎10年間の瑕疵保証制度
新築住宅は、国で定められた「住宅品質確保法」で、住宅の構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分において、10年間の保証があります。
また「住宅瑕疵担保履行法」という法律で、住宅事業者は保険への加入や保証金を預けておくことで、万が一倒産した場合でも、瑕疵(欠陥)を直すための費用を確保することが義務付けられてます。これにより消費者は、安心して新築住宅を取得できます。
フォームズプランではこれらに加え、より安心な「引渡し完成保証」にも取り組んでいます。(有償)
提携保険法人:鞄本住宅保証検査機構(JIO)・A6000399
       潟nウスジーン         ・MB2009020739
地盤保証法人:シールドエージェンシー

2.アフターサービス
どんなに新しい家でも、毎日生活していると、ちょっとした床鳴りやドアが閉まりにくくなるなどの些細な不具合が生じてきます。そういったお客様のお声を受け、家を維持するのがメンテナンスです。
それらのメンテナンスの必要があることをお知らせしたり、お客様の住まいのを定期的にチェックし、適切なアドバイスや新しい提案などを行うのがアフターサービスと考えます。
きちんとしたアフターサービスを受けている家は、早めに不具合を見つけることができます。それが後にメンテナンスが必要となった場合も補修費用が大幅に節約でき、家の寿命も伸びます。
お引渡し後の長いお付き合いを大切にしていきたいと考えております。


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